デリカテッセン
【344本目(初鑑賞)】
原題:Delicatessen
ジャン=ピエール・ジュネ監督、マルク・キャロ監督(1991年)
*偏った好みの人間の感想です。他者&素人の戯言として御容赦ください。
*ネタバレを含む場合があります。
*当ブログの説明は、コチラです。
ジャン=ピエール・ジュネ監督の「アメリ」にハマったひとりですが。監督の他の作品は、あまり観ておらず。ようやくの鑑賞です。
かなり早い段階で、完成された世界観に脱帽&感動。
映画って作り物なのだけれど。どこかに実際にあるような雰囲気で徹底的に作り上げられているのって最高です。そうするとストーリーに引き込まれやすいし、ストーリー自体引き込まれるようなものだし。で、申し分なしであります。
主演は「アメリ」に出ててたドミニク・ピノン。肉屋の娘役はマリー・ロール・ドゥニャという女優さん。かなり魅力的&インパクトありの役柄なので、当作を機に数多くの作品に出演・・・なのかな?と勝手に想像したのですが。意外にも、あまり映画出演されていないようでした。あと、若い頃のカリン・ヴィアールが出演しています!
(おそらく見聞きした情報から)個性的な良作という印象を持っていましたが・・・。
傑作でした。もっと早く観るべきでしたね。
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