大ピンチ。親切な人達(メ[ランド・12)

AquilaNoll2
マベと過ごした、素敵なグダンスクでの2日間・・・

を終え。今日わ列車でクラクフに向けて出発です。
ワルシャワ同様、グダンスク駅も構造がよく判らない・・・
自分の乗る列車わ、09時25分発。
しかし、その時間に発車する列車の表示が見つからない。

訳が判らない!9時過ぎ発のクラクフ行きの列車が到着。
これかな?と思い、降りてきた鉄道関係者のおばさんに
『すいません?これ?』とカタコトのャ煙黷ナ聞くと
『いいえ、いいえ、いいえ、いいえ』と答えてくれる。
じゃ、どの列車なんだ???09時32分発ってゆーのわ
あるけど。良く判らない。。。

なんだか嫌な予感。駅中歩き回るものの案内係の人などおらず
簡素な出発の時刻表にわ09時25分発の列車わ見当たらない。
これまでの総ての旅の中でも、一番困った状況カモ!
焦りや不安も、時間とともに諦めえと変わりつつあり
最悪、航空券買い飛行機か。なんて思いはじめていたのですが。
駅のホームにて一日の出発時刻が書かれた大きな紙を発見!
それをじっくりと見た結果、09時25分の列車が32分に
変更になったと思われる、との結論に。

これで、随分と気分が楽になり余裕が出てきました。で、
列車が来るのを待っていると、おばさんが話しかけてきました。
が、全く判りません。すると今度わ英語で
『この電車わ、どこどこ行きよ』と行ってきたので
自分わクラクフに行く。と切符を見せながら言うと、
次の列車で間違いないとの事。あぁ~、良かった!
『どうもありがとうございます』とャ煙黷ナ言いました。

少しすると、また同じおばちゃんが話しかけてきました。
自分にわ、日本人の友人がいる。日本人わ~ とか
グダンスクで何してたの?とか、列車案内判りにくいよね。
あなたの車両わ、この辺りだと思う等々イロイロと話をする。
電車の発車時間が変わると、構内アナウンスが言っている
とも教えてくれました。9時25分→32分に!
英語だったので、あまりスムーズにわ話せなかったけれど
この優しいおばさんのおかげで、安心して電車に乗れます。

何故か、車両番号が案内と逆で列車がホームに入ったので
急いで自分達の乗る車両まで歩き、おばちゃんの荷物を棚に乗せ
自分わ他のコンパートメントなので、お礼を言って別れる。

列車が出発!途中、世界遺産の『マルボルク城』が見れる
とマベに言われていたので、ガイドブックでそのページを
読んでいると。隣のおじさんが『英語話せる?』と。
『少し』と答えると・・・
おじさんわ自分の開いていたガイドの写真を指差しながら、
『あと5分位で見れるよ』と教えてくれました☆
あまり、人と話をしたくなさそうな雰囲気のおじさんでしたが
親切に教えて下さったのです。
いよいよ見えてきた時に、『これですか?』と聞いたら
『そう』と。ありがとう、おじさん。

クラクフまでわ、実に8時間近くかかる列車の旅。
向かいに座る少年の長い足が、何度も自分にぶつかる状況で
ずーっと音楽を聴きながら、車窓を眺めていました。
ワルシャワの辺りで、グダンスクのホームで助けてくれた
おばさんが通路に来て『どう?順調?』みたいなジェスチャー。
完全に音楽&景色の一人旅モードに入っていた為
すぐに対応出来ず・・・順調とジェスチャーを送ったつもり。
つもりだけど、おばちゃんに通じたかな・・・後悔。

なが~い列車の旅も終わり、クラクフに到着!
駅から遠ざかる方に歩いて行けばホテルだから、あっちだ。
としばらく歩いてから、反対の方向に歩いた事に気づく。
すごい、単純な事を知る。駅からわ、どの方向に歩いても
『駅から遠ざかる道』に決まっているじゃん!

ホテルに到着!
そういえば、今日わスニッカーズみたいの食べただけだった。
昨日カルフールで買ったフルーツジュースを飲んで生き返る☆
もう、夕方なので。今日わこのままホテルで休む事にする。