ハッピー・バースデー 家族のいる時間
【303本目(初鑑賞)】
原題:Fête de famille
セドリック・カーン監督(2019年)
*偏った好みの人間の感想です。他者&素人の戯言として御容赦ください。
*ネタバレを含む場合があります。
*当ブログの説明は、コチラです。
セドリック・カーン監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演。出演者にエマニュエル・ベルコ、レティシア・コロンバニ、ヴァンサン・マケーニュがいて、なかなか楽しみな感じです。
カトリーヌ・ドヌーヴの誕生日に皆が集まるお話ですが・・・。基本、明るく楽しいものでなく。ほぼひたすらトラブルや口論という感じ。まあ、それはそれで見ごたえのある良作になる可能性もあったのですが・・・。アメリカから帰ってきたエマニュエル・ベルコが狂人的な位置づけになっているせいで、話のバランスが壊れてしまった気がします。普通じゃないから、で片付いてしまうからというか。私にはうまく説明する能力がないのですが・・・(苦笑)
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。